scrapbook

388 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/03/08(火) 12:01:34.34 ID:abyt5l/q0
星新一は並みのミステリー作家が
もったいぶって200枚かけて書くようなネタを
20枚以内でさらっと書いちゃうようなお人。
だから文章や構成があまりにも淡泊になりすぎて
一読したところたいしたことがないように思えるのだが
彼の作品を下敷きにして(要するに薄めたり伸ばしたりして)
何百枚ものエンタメ小説を書くことは容易なのだ。


559 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/03/08(火) 14:35:11.08 ID:fBlTuSVO0 [2/3]
»388
小松左京の「日本沈没」は、第1部だけで上下2巻の大作だけど、
小松曰く「星さんなら『ある日、日本が沈みました』ですませる。」

大学生への就職希望アンケートでは、大手と言われる一般に知名度の高い企業が上位に並ぶ。また、大手企業の中でも総合商社や一般消費者向けの製品・サービスをもつ企業(メガバンクや保険会社、電気機器・自動車などのメーカー航空会社旅行会社マスコミなど)の人気が高い。このような結果になる原因として、日本の学生が様々な職業の実情に触れる機会が少ないことが指摘されている。職業の中身(各々の職業の表面からは伺いしれない舞台裏)が判らないので、イメージ先行(ドラマなどのフィクションや、テレビCMなどから受け取られる)の求職になるのである。そのため、有名人気企業に定員をはるかに上回る応募がある一方で、(学生に対して)目立たない企業やベンチャー企業に応募がこないということもままある。

2011年よりリクルートは「大学生の就職志望企業ランキング」の公表を取りやめる方針を明らかにした。理由として「学生の価値観の多様化で一律のランキングを発表する意味が薄れた」「性別や文系・理系、総合職・一般職などの属性で、大きな差が出ており、総合的なランキングの発表は学生の誤解を招く懸念が高まっている」としている[13]

例えば、2002年のノーベル化学賞を受賞した、島津製作所田中耕一も、当初の第一志望は就職先人気上位企業の定番であるソニーであったが、ソニーが不合格となり、当時の教授からの進言で一般には知名度が低く、本人も知らなかったという島津製作所に志望先を変更したエピソードが伝えられている。

チャップリンは地方で開かれたチャップリンそっくりさん大会にお忍びで参加し見事第二位に輝いたことがある
歴史上の意外な話:VIPPERな俺 (via gkojax)
2008-07-14 (via gkojay) (via konishiroku) (via luft2501) (via puruhime) (via 100poisha) (via himmelkei, mcsgsym) (via rarihoma) (via geetumb) (via hottikisu) (via ikemo) (via ctenolepisma) (via kuenishi) (via ishida) (via xlheads) (via oharico) (via gpx250r-ninja) (via sharegaki) (via shinjihi) (via edieelee) (via sironekotoro) (via sou) (via toukubo)

娘の小学校の図書室から『ぼくらの七日間戦争』をはじめとした『ぼくら』シリーズが撤去されたそうだ。娘から聞いた話なんで、ホントかどうかわからないが、「校長先生が読んじゃダメ」と決めた結果らしい。

「えぇ、なにが問題なの? お母さんが子どものころから、人気の本なのに」

「でもね、小学生が読んではいけないようなことが書いてあるんだってさ、だから、ダメ」

「うーーん、確かに、大人や先生たちを子どもがやっつける話だけどね。だからって、読んじゃいけない話ではないよ」

図書室の改装工事に合わせて蔵書を整理した結果らしいので、真偽のほどはわからないが、子どもらは上のように受け取っている。

まぁ、大人が子どもに与える情報をコントロールするには、アクセス制限をかけるのが手っ取り早いけどなぁ。

ここんとこそういうのはなんだが、こういうコントロールが厳しくなっている気がする。学校や保育園などの書棚を見ると、なんとなく無難なロングセラーが多いような気もする。無制限に与えろとかは思わないが、ちょっとしたクレームがどこからか入ると、すぐ撤去ってのは、公園の遊具だけの現象ではない気がするな。こういう現象をエスカレートさせないためには、どうしたらいいんだろう。

「なぜ、これを与えてはいけないと考えるのか」

ひとりの思いつき、いや、猛烈な集団抗議にしても、それが正当なものかを吟味する段階を踏まないと、まずいんじゃないかなぁ。今回の話は、校長先生は学校のトップで、管理権限があるから、図書室にどういう本を置くかを独断で決定できるからで、はい終了って話なのかもしれんが。

心配なのは、『ぼくら』といっしょに撤去された本もあるらしい。それがどういう内容で、どういう点が問題だったのか。わからないってことだ。たまたま、今回は、人気の本が対象となったから、子どもたちも騒いたが、なんとなくで消えていっている本もある気がする。

私個人としては、良心の砦と信じている図書館がもはやそういう状態ではないかもと思ったのは、kmizusawaさんのところで「堺の図書館でBLが抗議されて撤去」という話を知ったからで。

ブコメつけられそうなので、一応書いておくが、なんでも揃えろとかいう話ではないよ。「どういう基準かわからないが、公共の図書館が購入を決めた本が、いきなり撤去される」ということには、説明責任があるって話だ。小学校の図書室なんて小さな話だが、なんとなく、こういう小さなことが積み重なって、なんかをすごく大事なものを失っている気がするんだけど、まとまらないや。

ちょっとステキな後日談。

図書室にはなくなった『ぼくら』シリーズではあるが、娘のクラスのシリーズ全巻を読破していた子が「すごくおもしろい話だよ」と吹聴したおかげで、みなが「貸して、貸して」となり、その子の持っている『ぼくら』が、今、クラスでブームなんだとさw。

ちなみに品川区では、区立の図書館と学校の図書室がオンラインで結ばれて、図書館の本を学校に取り寄せることができるらしい。

「今、読みたい子には、図書館から借りるようにすればいいんだよ」とアドバイスしておいた。

そういうのはなんだが、図書館や図書室を規制しても、あんまり効果がないと思うんだがなぁ。

私が子どものころに「子どもは見ちゃいけないもの」をたんまり見たのは、病院の待合室にあった週刊誌であり、床屋にあった大人向けの漫画だった。あぁ、待つのがなんと楽しかったこと。『微笑』とか、『堕靡泥の星』とか、無造作に置いてあったものなぁ。

自分の中では、ゾーイングしようが、発禁にしようが、大人が遠ざけたいものを見つけて、子どもは読むだろうなと。それを読んだ子たちがどう受け止めるか。なんとなく、そこの部分を助けるしかない気がするんだけど。

安い店が一番と言っておきながら、働いている人が可哀想っていうのは「ワニの空涙」っていうことわざと同じくらい馬鹿みたいだ。

TOHOシネマズ「ママズクラブ シアター

内容としては、以下のようです。

  • 赤ちゃん連れの方限定で上映
  • 音量を少し低めに設定
  • 映画館内の照明を少し明るめに設定
  • ベビーカーなどの保管場所を用意
  • 小さいお子さん向けのチャイルドシートを用意

周りがみんな赤ちゃん連れのため、多少泣かれても「そこはお互い様! 」という環境は、小さい子どもを持つ親にとってはとても安心していられる環境ですよね。

85:名無しさん@12周年:2012/02/25(土) 18:59:44.38 ID:2l5JKjsi0
心理学で習いましたが、
相手に「あなたは○○」って言う人に限って、ご本人自身がそういう人ですw

あなたは冷たい
あなたは器が小さい
あなたは無能だ

等…

罵声に近い言葉ほど、そう言ってるご本人がそういう人間なので、
「なるほど、あなたがまさにそうなんだなw」と黙って聞き流せばいいと思います。

触らぬ神に祟りなし。

平均の意味を正確に答えられない学生より、「なんと、血中内のコレステロール値が平均値よりも高い人が半分もいました!」っていう内容放映するテレビ局の方が僕は心配ですよ。

その会社は、お茶汲みで倒産しかけたのだという。

なんでも、その会社は原因不明の業績悪化にあえいでいたんだそうだ。
いろんなところをチェックしてみても、どうしても悪影響を及ぼすような原因が見付からない。
どうしたものかと途方に暮れていたらしい。

そんなとき、その業績悪化が始まる直前に寿退社したOLがいることに気付いた。
そのOLはお茶汲みくらいしかしてなくて、抜けたくらいで経営に打撃が与えられるとも思えない。
しかし他に原因らしい原因も見当たらないし……ということで、
経営陣はこのOLさんのところを訪れて、とにかく話を聞いてみることにした。

元OLさんは「たいしたことはしておりませんでしたが……」
と遠慮がちに自分のやっていた仕事を語りはじめた。

まず茶葉を仕入れて来ると、それを一度全部あけて、葉と茎に分別する。
誰よりも早く会社に着き、全員の机をきれいに拭く。
そして出社して来る社員たちの顔見ながら、一人一人にお茶を淹れる。
このとき、少し元気が無さそうな人を見付けたら、
前もって分別しておいた茎をお茶にちょこんと立ててやるのだそうだ。そう、茶柱を立てておくのである。

「私のやっていたことはそれだけです」

自分のクラスが新聞で紹介され、ネットで知らない大人に「きもちわるい」だの「こわい」だの「全員ワタミに就職」だの言われる生徒たちの事も考えろ。
Ultralite Powered by Tumblr | Designed by:Doinwork